海上居酒屋・漁栄丸

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直島の宮浦漁港にあった海上居酒屋・漁栄丸。画像右で牛タンを捌いている大将の話では、大竹伸朗さん柳幸典さんも席を温められたとのこと。宇野港の Uno Port Inn や交流拠点・uz(うず)から徒歩5分圏内の海上に合法的に設置できたら最高なんだけどなぁ (^_-)-☆

その後、髙原次郎兵衛正伸さんが貰い受け、海と陸の際(きわ)に焦点を当ててどのような活性化・賑わいを見いだせるか? 高齢者から子供たちの世代に、どのようにして町の記憶を継承してゆけるか? という2つの主題に対して向かい合った作品・八咫丸(やたまる)を発表。そして、今後の行方は? と思っていたら、高原さんがブログで呟いていました。「人生は短いし、ためらってる場合じゃねぇよな(笑)」と・・・どうなるん? d(>_・ )グッ!

船の食事を担当する部署を司厨(しちゅう)と呼ぶそうです。明治時代の旧海軍が烹炊場(ほうすいじょ)に勤務をしていた士官をそのように総称していたとのこと。尚、船員や旅客などの乗船数が15名までは、司厨長1名で対応するのが相当で、30名に増えると別途1名の司厨手が応援で乗船するそうです。

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