Cafe × ATELIER Z

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1 街中にひっそりと佇んでいる
2 お客が楽しそうに語り合っている
3 トイレが綺麗
4 料理(お茶もね)が美味い
5 マスターが素敵(最重要かも)
6 備え付けの雑誌がアート系
7 吹き抜け空間がある(空が見える)
8 BGM が騒がしくない
9 アート作品を販売している

自分にとって居心地の良いカフェの条件を思いつくままに挙げてみましたが、そのようなカフェが近所にありました! Cafe × ATELIER Z ・・・ 実はここ、木工の作業工房、絵描きのアトリエ、展示ギャラリーなどが併設されています。でも、そこから発生している筈の臭いなどがまったく気にならず、店内も隅々まで綺麗なんです。掃除の達人がいるのかな? マスターの酒井さんにお聞きしたところ、本当は海を眺められる店を持ちたかったそうなので、いつの日にか『宇野港に移転しますよ〜!』なんて話も聞けるのかも(笑)。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

個 展:第4回 ふぁみりお・ノッティング展
    やわらかな翼がとどまる場所
会 期:2024年5月22日(水)〜5月26日(日)
    10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会 場:Cafe × ATELIER Z
    岡山市南区浜野2-1-35
    086-263-8988

「ふぁみりお」は障がいがあっても生きる喜びや夢を持ち続けたい、そんな思いを大事にして、NPO 岡山県精神障害者家族会連合会が運営しています。ノッティングの手法で制作されたチェアマット、帆布や児島産のデニム生地を使った小物・アクセサリーなど。時間をかけてひとつひとつ手づくりで作られたモノたちは、作り手それぞれの個性や表情があらわれた逸品となっています。前回展示会から4年、4度目の展示会。温かみのある素材を活かした雑貨を、ぜひ、手にとってご覧ください。

佐野行徳展@Cafe × ATELIER Z(2012)
岡田よしたか展@Cafe × ATELIER Z(2012)

こちらは、焼板を思わせる「黒壁の展示スペース」での展示風景。反対側に白い壁の「ギャラリースペース」があり、その合間にカフェスペースがあるのですが、元金型工場を改装したとは思えないほどの豊かで温かな空間が広がっています。2005年6月に最初の企画展示を行ったそうで、今では毎年24回ほどの企画展を開催。展示される作品も現代アートから工芸、雑貨など様々で、作家さんとの邂逅と酒井さんが作られる料理に惹かれて通い続けています。

おまけ:Cafe × ATELIER Z へのオマージュ。ヒット順 🤗

食道楽の岡山ランチ
カフェライター nan の岡山カフェ日和
ぼちぼちっちグルメ録@岡山倉敷ランチ
あっちこっち ここdeランチ

451 BOOKS

こちらは、書籍や雑貨を扱う古書店・451 BOOKS 。オーナーの根木慶太郎さんが自宅を兼ねて自ら設計。レイ・ブラッドベリの華氏451度に因んだ店名で、入口の螺旋階段を登らないとたどり着けない構造が「スクエアな人」を近づけさせないバリアーとなっていて面白かった。現在のリアル店舗は、土曜、日曜、祝日(12:00〜18:00)のみ営業しているようです。詳細は、同店のホームページをご参照下さい。

宇野港から Cafe × ATELIER Z451 BOOKS への道すがらには、カフェ・Grid Kitchen やフランス料理店・OBAN などが点在していて重宝しています 🤣

企画展:岸田真理子・原画展
    銀河よ、草舟を運べ
会 期:2024年5月11日(土)~6月3日(月)
    12:00〜18:00(土、日、月のみの営業)
会 場:451 BOOKS
    岡山県玉野市八浜町見石1607-5
    0863-51-2920

生命と草々をテーマに描き続ける画家、岸田真理子さんの集大成とも言える詩画集。59編の詩とそれぞれに添えられた力強い草花とその「根」。背中の綴じ糸をそのまま見せるコデックス装は、広げると表紙と裏表紙が重なり美しい1枚の作品になります。帯の背に手書きで岸田真理子さんが署名をされています。

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