交流施設・uz(うず)

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アイキャッチ画像は、交流施設・uz(現・シェアショップ uz)のエントランス。叔母に土地と建物を購入して賃貸物件として提供して貰い、建築家の高原正伸さんに設計と管理を依頼。岡山県南端にある宇野港周辺にクリエイティブな移住者を呼び込んで、この地域の活性化を図ることを目的に結成された活動体・うのずくりが作り上げました。

交流施設・uz(うず)が完成するまでの映像(2012)

2012年9月19日に開所して暫くは、うのずくり実行委員長・森 美樹さん(広島出身)が、2014年4月からは、直島カフェ・コンニチハ店主・山下幸紀さん(愛媛出身)に運営していだだきました。そして、2020年7月からは、2017年に横浜から玉野市に移住された上田春彰さん(MMK 理事)が、シェアショップ uz として引き継いで下さっています。

因みに、うのずくりを経済的にサポートする組織として2011年に設立されたみなと・まちづくり機構たまの(通称:MMK)は、玉野市の IJU(移住)コンシェルジュ事業を2016年から受託。2018年には、その活動が認められ備前県民局の地域づくり推進賞を受賞。毎年、活動内容を紹介する「うのずくりの活動報告展」などを開催しています。

こうした活動を通して、宇野港の佇まいが「何気ないけれど、美しいね」と語られる原風景にまで昇華されることを願っています。志定まれば、気盛んなり!(吉田松陰)。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

催し物:茶話会(終了)
日 時:2022年7月24日(日)
    11:00~13:00
主 催:うのずくり
会 場:HYM nikai (東山ビル 2F)
    玉野市宇野1-7-3
    0863-31-1388(うのずくり・森)

「朝市ごはん会」に代わり、オープンな集える場 「茶話会」 を東山ビル2Fの一角をお借りして開きます! 茶話会では、移住された方や地域の方をゲストに、宇野港の翁東山さんの特製・豚トロ焼きそばを食べながら談話を楽しみたいと思います。

1F のBOLLARD COFFEE にてドリンクを片手(当日はメニューにビールもあるそうですよ)に HYM nikai(東山ビル2F) へお越しください。

POP UP STORE@旧・日の出ふれあい会館ロビー(2022)
うのずくり展@ショッピングモール・メルカ(2018)。

こちらは、うのずくり展を案内している実行委員長の森 美樹さん。倉敷芸術科学大学でガラス工芸を学んだ森さんは、玉野市の共同アトリエ・TONOI で創作活動を続ける傍ら、2016年6月からは、玉野市公認のたまのの IJU コンシェルジュとして、市の担当者とも提携しつつ移住される方・移住された方をサポートされています。

うのずくり展@ショッピングモール・メルカ(2019)

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

展示会:うのずくり展 2011-2021(終了)
会 期:2022年3月11日(金)~3月21日(月・祝)
    9:00~21:00
主 催:NPO 法人 みなと・まちづくり機構たまの
共 催:玉野市
入場料:無料
会 場:ショッピングモール・メルカ 2階
    玉野市宇野1-38-1
    0863-31-1388(うのずくり)

岡山県玉野市へ移住する方へのサポートを行う「うのずくり」の活動報告展示会を開催します。2021年度は、各市民センターでの「空き家の出張相談窓口」や、うのずくりミーティングから発案された「宇野港ラジオ体操」をスタート。移住希望者の方へのリモートでの相談や案内、空き家に関するワークショップ、空き家調査、大家さんに向けての相談窓口など移住や空き家に関する基本活動をはじめ、他自治体への視察、コミュニティバスの体験、定期開催の「朝市ごはん会」、「玉野市中古物品販売」を行いました。本展では、うのずくりの活動に加え、移住された方々の活動やお店もマップと共にご紹介します。

朝市ごはん会(2012〜2022)@玉野魚市場

こうして友人たちと楽しい時間を過ごしていると、石川直樹さんがインド、ネパール、カナダ、アラスカ、北極、南極など、地球の極地を縦横無尽に歩き回った旅の記録本・「いま生きているという冒険」を思い起こします。凡人には解読不能なイメージ力が流れており、ただの旅行記としてうっかり読み進めていると道に迷いそうですが・・・

May your passion lead you to unknown height.

現代人には、Walk out(自然に戻るための歩き)することが必要ではないかと、石川さんは話されます。そうすれ
ば、いにしえの人類が長い歴史の中で獲得していた、卓越した技術と神話的な思考を組み合わせて、イメージによって世界そのものと出会うことができるだろうと・・・

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