交流施設・uz(うず)

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岡山県南端にある宇野港の周辺にクリエイティブな移住者を呼び込んで、この地域の活性化を図ることを目的に結成された活動体・うのずくりが、2012年9月19日に作り上げた交流施設・uz(現・シェアショップ uz)。叔母に土地と建物を購入して貰い、建築家の高原正伸さんに設計と管理を依頼しました。

志定まれば、気盛んなり!(吉田松陰)。

交流施設・uz の開所時は、うのずくりの実行委員長・森 美樹さん(広島出身)に、2014年4月からは、直島カフェ・コンニチハの店主・山下幸紀さん(愛媛出身)に運営していだだき、2020年7月からは、2017年に横浜から玉野市に移住された上田春彰さんが引き継いで下さっています。

交流施設・uz(うず)が完成するまでの映像(2012)

因みに、南隣にあるギャラリー・サンコアのオーナーのご厚意で、道路を挟んで正面にある駐車場を無償利用(イベントのある日を除く)させていただいています。今後もご近所のお力添えを賜りながら、宇野港一帯の佇まいが「何気ないけれど、美しいね」と語られる原風景にまで昇華されることを願っています。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

二人展:太田秀世 + 小國貴子(終了)
    古シ泉ハ 新シ水ハ
日 時:2022年11月19日(土)~11月27日(日)
    10:00~17:00
会 場:ギャラリー・サンコア
    玉野市築港1-4-15
    0863-32-0866

紙の上で力強く躍動する、小國さんの思いのこもった作品と合わせ、拭漆で仕上げた飾り机や椅子、小さなお仏壇、オイル仕上げの収納棚などの家具のほか、額などのコモノを展示販売いたします。家具の注文製作も承りますのでお気軽にご相談ください(太田秀世

「古典から学ぶ日々、先人の大らかさや深さには到底近づけないと思いつつ稽古をしています。千年以上もの時を隔て尚、人の息遣いが生きているかのように伝わる先人たちの書。その息遣いに感動しつつ、ふと体の力を抜いた時、自分の息遣いを感じながら書いてみる・・・。今回の作品の多くは、目的もなく、そうした瞬間に紙に現れたものです。折々の思いや祈りが、少しでも伝わると幸いです(小國貴子

うのずくり展@ショッピングモール・メルカ(2018)。

2011年には、うのずくりを経済的にサポートする組織として NPO 法人 みなと・まちづくり機構たまの(通称:MMK)が設立され、自分は副理事長に就任。その後は、会員や理事の皆さまの尽力を賜り、2016年に玉野市の IJU(移住)コンシェルジュ事業を受託。2018年には、その一連の活動が認められ備前県民局の地域づくり推進賞を受賞しました。倉敷芸術科学大学でガラス工芸を学んだ森 美樹さんは、玉野市の共同アトリエ・TONOI で創作活動を続ける傍ら、2016年6月からは、玉野市公認のたまのの IJU コンシェルジュとして、市の担当者とも提携しつつ移住される方・移住された方をサポートされています。

うのずくり展@ショッピングモール・メルカ(2019)

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

展示会:うのずくり展 2011-2021(終了)
会 期:2022年3月11日(金)~3月21日(月・祝)
    9:00~21:00
主 催:NPO 法人 みなと・まちづくり機構たまの
共 催:玉野市
入場料:無料
会 場:ショッピングモール・メルカ 2階
    玉野市宇野1-38-1
    0863-31-1388(うのずくり)

岡山県玉野市へ移住する方へのサポートを行う「うのずくり」の活動報告展示会を開催します。2021年度は、各市民センターでの「空き家の出張相談窓口」や、うのずくりミーティングから発案された「宇野港ラジオ体操」をスタート。移住希望者の方へのリモートでの相談や案内、空き家に関するワークショップ、空き家調査、大家さんに向けての相談窓口など移住や空き家に関する基本活動をはじめ、他自治体への視察、コミュニティバスの体験、定期開催の「朝市ごはん会」、「玉野市中古物品販売」を行いました。本展では、うのずくりの活動に加え、移住された方々の活動やお店もマップと共にご紹介します。

朝市ごはん会(2012〜2022)@玉野魚市場

こうして友人たちと楽しい時間を過ごしていると、石川直樹さんがインド、ネパール、カナダ、アラスカ、北極、南極など、地球の極地を歩き回った旅の記録本・「いま生きているという冒険」を思い起こします。凡人には解読不能なイメージ力が流れており、ただの旅行記としてうっかり読み進めていると道に迷いそうですが(笑)。

May your passion lead you to unknown height.

現代人には、Walk out(自然に戻るための歩き)することが必要ではないかと、石川さんは話されます。そうすれば、いにしえの人類が長い歴史の中で獲得していた、卓越した技術と神話的な思考を組み合わせて、イメージによって世界そのものと出会うことができるだろうと・・・

POP UP STORE@旧・日の出ふれあい会館ロビー(2022)

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