都住創(都市住宅を自分たちの手で創る会)のコーポラティブ住宅にお住まいの美術家・TALA さん。先日、お邪魔させていただく機会があったのですが、室内のあちらこちらに作品作りに欠かせない「愛犬との散歩中に拾ったガラクタ」が所狭しと積み上げられていました 🤣


「ノーチラス号」は現在、JR宇野駅近くの焼鳥店・炭 ハバキの壁面を飾っています。先日、食べ始めと終わりで食感と味の変化に気づき、「ねぎま一本にも物語がありますね」と大将に伝えたら「全ての串に物語がありますよ」と返されちゃいました。いつも良い感じで酔えます・・・それから1年、欧州事業の統括会社であるベルギーの○ヨタで働いている外国人とカウンターで隣り合わせになった際、「大将は、どんな車に乗っていますか?」と聞かれて、大将が○ルシェとポツリ。それを受けて、「お金持ちなんですね〜」なんてキャッチボールも良い酒の肴になりました(笑)。
NEWS! ご案内をいただきました 🤣
個 展:TALA’S ART WORKS 2026 IN OKAYAMA(終了)
会 期:2026年6月17日(水)〜6月28日(日)
11:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会 場:Cafe × ATELIER Z
岡山市南区浜野2-1-35
086-263-8988
TALA(たら)さんの在廊は、6月20日(土)、21日(日)、27日(土)、28日(日)の予定です。
個展など
2024 個展・TALA’S ART WORKS 2024 IN OKAYAMA(Cafe × ATELIER Z)
2023 個展・TALA’S ART WORKS 2023 IN OKAYAMA(Cafe × ATELIER Z)
2021 個展・TALA’S ART WORKS 2023 IN OKAYAMA(Cafe × ATELIER Z)
2017 個展・TALA’S POP ART(ギャラリー島田)
2016 個展・TALA’S ART WORKS(Cafe × ATELIER Z)
2014 個展・TALA’S ART WORKS(ギャラリー島田)
2012 個展・TALA’S POP ART(ギャラリー島田)
個展・TALA’S ART WORKS(Cafe × ATELIER Z)
2009 個展・ひとりで全部やりました(サントリーミュージアム天保山)

こちらは、2013年の MIU ART BOX を飾ってくれた「シースクワート号・一人乗り」と、2021年の個展@Cafe × ATELIER Z で購入した「魔女」。現在は、拙宅のリビングを彩ってくれています 🤣

こちらは、TALA さんがアート・コーディネートをされている大阪西区のイタリア料理店・トラットリア・パッパ。何回か訪ねていますが、その都度オーナーシェフの松本さんの笑顔とTALA さんの作品、そして新鮮な魚介類、野菜からパワーを注入して貰っています 🤣

突然ですが、大阪といえば千里万博公園にある国立民族学博物館も見逃せないですよね。そして、その道すがらに出迎えてくれるのは、日本万国博覧会のテーマ館に設置された岡本太郎(1911〜1996)の太陽の塔。2018年、内部が再生され蘇りました。
NEWS! ご案内をいただきました 🤣
特別展:アイヌ工芸品展・沙流川に生きる
サルンクㇽの近代
会 期:2026年9月25日(金)~12月15日(火)
10:00~17:00(入館は16:30まで)
観覧料:1,200円(一般)
会 場:国立民族学博物館
大阪府吹田市千里万博公園10-1
06-6876-2151
日高山脈に源を発し太平洋に注ぐ沙流川の流域では、古くから多くのアイヌ民族が暮らし、現在まで歴史を刻んできました。本展では、この流域で集められた工芸品のなかから、作り手・使い手が明らかなものを写真・文書・子孫の言葉とともに紹介します。そうすることで、近代以降の急激な変化のなかを生きてきた人びとの姿を照らし出し、現代を生きる人びとへのつながりをたどります。

そして、2022年2月には、長年待望していた大阪中之島美術館が開館。ワクワクドキドキ!
NEWS! ご案内をいただきました 🤣
企画展:スイス絵画の異才
カール・ヴァルザー
会 期:2026年7月4日(土)〜9月27日(日)
10:00〜17:00
観覧料:1,800円(一般)
会 場:大阪中之島美術館 5階展示室
大阪市北区中之島4-3-1
06-6479-0550
カール・ヴァルザーは、20世紀前半に活躍したスイスの美術家です。20歳代からの約四半世紀をドイツの首都ベルリンで過ごし、象徴主義や印象主義など新しい芸術潮流に触れながら、優美な線や色彩に深い意味を潜ませた、独自の画風を築きました。画家として、当時最先端の美術団体であったベルリン分離派の中枢を担う一方で、新進気鋭の演出家マックス・ラインハルトと協働するなど、舞台美術家としても活躍。書籍の挿絵や室内装飾、壁画も手がけました。1908年には日本へ旅行し、京都の宮津をはじめ各地に滞在。歌舞伎や祭など、明治期の日本の風俗や風景を生き生きと描いています。生前の人気にもかかわらず長らく歴史の闇に埋もれていたヴァルザーは、祖国スイスでも近年に再評価が始まったばかりです。本展は日本初の回顧展であり、出品作すべてが日本初公開です。スイス絵画の異才、ヴァルザーの創作の軌跡を、絵画や素描など約150点の作品でご覧ください。
