ならざき清春さん

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アイキャッチ画像は、ならざき清春さんの作品・春菊の花と雷山。福岡での個展・伊都国みず絵紀行・糸島風景展で購入。「透明水彩の透明感、みずみずしさが魅力的だった」と、水彩画を始めるきっかけとなったオランダの水彩画グループとの交流などを懐かしく話してくれました。今思えば、パステルカラーの微風も一緒にコレクションすべきだったと悔やんでいます。

春菊の花と雷山(2001)

「大前さんは、何でも簡単に捨てる。嫁も3人捨てた!」と言いふらされ、恋愛の窮地に立たされたことがありました。それは、パソコンのシステムが不安定になって相談する度に聞かされた台詞なのですが、ならざきさんの毒舌振りはウェブ上でも有名だった。『虎は死して皮をとどめ、人は死して名を残す』と言いますが、彼は、幸いにも数多くの作品と僕の似顔絵を手元に残してくれました。ぐすん(涙)・・・あっ、ごめんなさい。まだ存命中で博多で絵描きをしています 😅

海運王(1990)

こちらは、ならざきさんが工業イラストなどを手掛けながら油彩を学んでいた頃に描き上げてくれた油彩。自分も母方の叔父(東京芸大卒)の影響もあり高校時代を美術部で過ごし東京の美術大学でも学びましたが、この作品を手にして以降、作り手を支える側になろうと決心しました 😊

ギャラリー・ダダ@そごう横浜(2012)

彼の画集・「ならざき清春 透明水彩画集」、「水彩で描くやわらかな光の風景」も順調に重版を続けているようなので、自分が年金暮らしの頃、一番頼りになる友人になっているかも(笑)。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

個 展:ならざき清春・透明水彩画展(終了)
会 期:2020415日(水)〜420日(月)
    11:0018:00(最終日は16:00まで)
会 場:岡アートギャラリー
    岡山市中区浜2-2-38
    086-206-5005

若い時、福岡県から岡山県に移り約30年間暮らしました。その後、また福岡に戻り関東、関西、北海道などで個展を開催しましたが、今春、第二の故郷とも言える岡山でも個展を開催させていただくことになりました。

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