自宅のガーデニング

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1984年、(株)荒木組の施工で竣工した自宅のエントランスにキンモクセイをシンボルツリーに、アルベリック・バルビエとレディ・ヒリンドン、ドウダンツツジなどを配しています。

西側の来客用駐車場の空き地には、カイヅカイブキを背景にハナミズキをシンボルツリーに、周辺にジャーマンアイリス(アイキャッチ画像)、ヘメロカリス、スイセン、シャクヤク、クレマチスなどを彩りにしています。

野良猫撃退用にネット設置(2020)

こちらの家庭菜園では、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリなどの夏野菜を育てています。土には、雑草や枯葉、生ゴミを日々混ぜ込んでいてミミズも青虫も元気です! 因みに道路側には、来客用駐車場には、旧弊社桟橋事務所前にあった岡山県営の浮き桟橋の付け替え工事で撤去されたアンカーチェーンを引き取って縁取りとして再利用しています 🤣

クリスマスローズ(2022)

こちらは、西側からエントランス側に移したクリスマスローズ。日当たり加減が難しく、今の場所に移植して初めて開花してくれました。

茶席・好刻庵からの眺め@重森三玲旧宅(2008)

こちらは、作庭家・重森三玲さん(1896〜1975)が、1943年から1975年まで生活を営んだ京都の重森三玲旧宅。ガーデニング繋がりで無理やりご案内する次第ですが、茶室・好刻庵と枯山水庭園が一般公開(要予約)されています。

この時は、シカゴからの観光客3人と一緒にお孫さんの重森三明さんに案内していただいたのですが、何故か日本語よりも英語での解説の方が微に入り細で・・・蓬莱島に宝を取りに行く出舟と宝を積んで帰ってきた入舟の舟形石が揃って置かれている意味とか、石は置かれる国の気候によって表情が違って見えるので選定が難しい(パリのユネスコ本部・庭園を例えて)とか、ここを訪れる日本人にとっては周知の事とお考えなのか、三玲さんが岡山県生まれという補足説明は、英語のみでした。近々、吉備中央町の重森三玲記念館も訪ねたいと思っています 🤣

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