自邸のガーデニング

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(株)荒木組に施工していただき、1984年に竣工した自邸。当初、無知ゆえの紆余曲折もありましたが、東側の前庭にキンモクセイをシンボルツリーにアルベリック・バルビエとレディ・ヒリンドン、低木仕立てのドウダンツツジなどを配しています。そして西側には、カイヅカイブキを背景にしてアメリカハナミズキをシンボルツリーにしました。周辺には、ジャーマンアイリス(アイキャッチ画像)、ヘメロカリス、スイセン、シャクヤク、クレマチスなどを彩りに、イタリアンパセリやチャイブ、バジル、カモミール、ローズマリーなどのハーブ類も少々。

家事に時間が割けるようになった近年は、家庭菜園にも挑戦しています。まだ、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリなどの夏野菜だけですが、土には、雑草や枯葉、生ゴミを混ぜ込んでいてミミズも青虫も元気です! 尚、道路側には、来客用駐車場を確保。縁取りには、弊社桟橋事務所前にあった浮き桟橋から撤去されたアンカーチェーンを再利用しています 🤣

家庭菜園。野良猫撃退用にネットを設置しました。
重森三玲旧宅。茶席・好刻庵からの眺め(2008)

ガーデニング繋がりで(笑)・・・こちらは、京都にある作庭家・重森三玲旧宅の書院前庭。1943年から1975年まで三玲さんが生活を営んだ住宅で、茶室・好刻庵と枯山水庭園が一般公開(要予約)されていました。

この時は、お孫さんの重森三明さんにシカゴからの観光客3人と一緒にご案内していただいたのですが、日本語よりも英語での解説の方が微に入り細でして・・・蓬莱島に宝を取りに行く出舟と宝を積んで帰ってきた入舟の舟形石が揃って置かれている意味とか、石は、置かれる国の気候によって表情が違って見えるので選定が難しい(パリのユネスコ本部・庭園を例えて)とか、三玲さんが岡山県生まれという補足説明は、英語のみでして・・・ここを訪れる日本人にとっては周知の事とお考えだったのかな? 機会を作って吉備中央町の重森三玲記念館も訪ねたいと思った次第です 🤣

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