自宅のガーデニング

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1984年、(株)荒木組の施工で竣工した自宅。当初、ガーデニングに無知ゆえの紆余曲折もありましたが、東側の前庭にキンモクセイをシンボルツリーに、アルベリック・バルビエとレディ・ヒリンドン、低木仕立てのドウダンツツジなどを配して今に至っています。現在、西側の空き地には、カイヅカイブキを背景にしてハナミズキをシンボルツリーとしています。そして周辺には、ジャーマンアイリス(アイキャッチ画像)、ヘメロカリス、スイセン、シャクヤク、クレマチスなどを彩りに、イタリアンパセリやチャイブ、バジル、カモミール、ローズマリーなどのハーブ類も少々。

個人事業主として起業した2017年からは、猫の額ほどの家庭菜園も楽しんています。まだ、ミニトマト、ナス、ピーマン、キュウリなどの夏野菜だけですが、土には、雑草や枯葉、生ゴミを混ぜ込んでいてミミズも青虫も元気です! 因みに道路側には、来客用駐車場を確保。縁取りには、弊社桟橋事務所前にあった浮き桟橋から撤去されたアンカーチェーンを再利用しています 🤣

野良猫撃退用にネット設置
茶席・好刻庵からの眺め@重森三玲旧宅(2008)

こちらは、作庭家・重森三玲が、1943年から1975年まで生活を営んだ京都の重森三玲旧宅。ガーデニング繋がりでご案内(笑)。茶室・好刻庵と枯山水庭園が一般公開(要予約)されています。

この時は、お孫さんの重森三明さんにシカゴからの観光客3人と一緒にご案内していただいたのですが、日本語よりも英語での解説の方が微に入り細で・・・蓬莱島に宝を取りに行く出舟と宝を積んで帰ってきた入舟の舟形石が揃って置かれている意味とか、石は置かれる国の気候によって表情が違って見えるので選定が難しい(パリのユネスコ本部・庭園を例えて)とか、三玲さんが岡山県生まれという補足説明は、英語のみでして・・・ここを訪れる日本人にとっては周知の事とお考えなのかな? 機会を作って吉備中央町の重森三玲記念館も訪ねたいと思った次第です 🤣

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