厳島神社

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厳島神社は、推古天皇元年(593)の創建と伝えられている古社。仁安3年(1168)に安芸守として任官された平清盛の援助を得て、今日のような廻廊で結ばれた海上社殿となった。宗像三女神(市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命)を祀る。

本殿(国宝)は、元亀2年(1571)に毛利元就によって改築されているが、その他の社殿は、仁治2年(1241)に建築されたもので貴重。画像の大鳥居(重要文化財)は8代目で高さ16m、重量は約60t。主柱は、クスノキの自然木で作られていて、干潮時には、太い根元が出現する。ユネスコの世界文化遺産には、平成8年(1996)に登録されています。

宮島を訪ねたその夜、夢枕に神様が現れ、「お前の身体は、左側に光が、右側に影の2体が習合している。この神剣で真っ二つに切り分け楽にしてやろう!」とのお告げをいただいた。どうやら、宮島の霊力によってわが体内の正邪善悪エネルギーが左右に分離されたようなのだ。恐るべし(^^;)

展覧会:厳島神社・宝物名品展(終了)
会 期:2019年11月10日(日)〜12月8日(日)
    9:00〜16:30
入館料:1,000円(一般)
会 場:厳島神社・宝物収蔵庫
    広島県廿日市市宮島町
    0829-44-2020

国宝「平家納経」ほか舞楽装束、太刀など嚴島神社所蔵の名品を特別公開。普段はレプリカでしかお目にかかれない貴重な美術工芸品を見られる期間限定のスペシャルイベントです。

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