「人生は、遊戯するように過ごすべきである」とギリシャの哲学者・プラトンが語ったそうですが、それには生計を賄う算段と、心穏やかに過ごせる生活環境が必須・・・恒産なくして恒心なし(孟子)。
日本初の国立公園として1934年に指定された瀬戸内海を挟んで現代アートの島・直島や豊島への玄関口・宇野港を有する玉野市は、今や観光客の笑顔が溢れる街として国際的に認知されています。
東洋経済新聞社の「都市データパック 2025」(中国・四国版 トップ50)の住みよさランキングでは、岡山県内の1位(中国・四国で総合22位)に返り咲きました。快適度は、中国・四国で総合2位! 玉野市への移住相談は、たまのの IJU コンシェルジュ・うのずくり(うのに住んで + つくる)にお問い合わせ下さい。ここに錨を下して遊ばんせ! 🤣

こちらは、「瀬戸内海は、俺の庭だ!」とばかりに海の男を気取っていた頃に所有していたセイリングボートのノラ21(ガフリグ、設計:横山 晃)とプレジャーボートのサルパ30。単独で外洋に出た経験のない軟弱者ですが、この頃の経験で得た感覚が、仕事のプロセス自体を楽しむ今のスタイルに帰結したように思います 😅

NEWS! ご案内をいただきました 🤣
催し物:宇野港フランスフェスティバル(終了)
会 期:2025年8月30日(土)〜8月31日(日)
時 間:15:00〜21:00
会 場:宇野港第一突堤:緑地、玉野産業振興ビル、UNO HOTEL
宇野港で初の、日仏交流イベント『宇野港フランスフェスティバル』が開催されることが決定しました。食・スポーツ・芸術と様々な角度から、宇野港とフランスの文化的交流を図り、宇野港が世界に開かれた港だけではなく「滞在する港」になる一歩を踏み出すことを目的としたイベントです。宇野港にてステージイベント・キッチンカー・骨董市、フランス本国のエスコフィエ協会からイベントに合わせて来日するソムリエやシェフの手掛ける玉野名産の食材や塩を使った特別メニュー(要予約)も登場。8月最後の週末、ぜひ宇野港にお越しください。

振り返って見れば、その都度訪れた岐路を正しく選択出来たかはともかく、終活の時期を迎えて改めて振り返えれば、毎日16時間を会社に捧げた30代は、自分の置かれている状況を確認する余地もなく邁進した時代。40代前半は、その反省もあり早朝にリゾートホテルのジャグジー付き温水プールで心身を解放してからの出社。休日は国内のギャラリーや美術館、ライブハウスなどを巡礼しました。

40代後半は、毎年5週間ほどの長期休暇を取り、アメリカの主要な美術館で心に傷を癒やし(笑)、カリブ海のリゾート地で身体を開放していました。そして、50代になって宇野港周辺に老後の暮らしに必要不可欠なアイテムが全て揃っている事に気づき、この地で理想的な生活環境を整えようと思い、大病を患って迎えた60代からは、その暮らしの拠点となった宇野港の魅力を国内外に発信する事を生きがいにしたいと考えました 🤣

良き感情とは、無益に考えられてこそ得られると教えられました。日々の心地良い豊かな安息には、今も昔もロマンティックな物語(このブログのように過去を思いっ切り美化して自己肯定感を高める・笑)も必要だと思います 🤣
