2017年を振り返る

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2017年の3月末、長年営んできた船舶代理店契約を親会社から解除され、10名ほどのスタッフは継続雇用されたものの、弊社は廃業の一歩手前まで追い込まれました。しかし、その強烈な波を受ける事が反転の機会を得ることになり、個人事業主として新たに起業。

その結果、時給が飛行機のパイロット並みで、煩わしい人間関係も皆無となりました。ただし、実働時間が10分の1に激減したため年収も半減。しかし、年金暮らしのシニアには、この上ない天職に巡り合えたものだと感謝しつつの日々。

また、日本商工会議所が公募していた小規模事業者持続化補助金を活用しホームページを作成、クラウド会計ソフトなどのテレワーク環境を整えました。併せて、仕事の合間に家事や雑用が行えるようになったのも嬉しい変化でした。自邸のメンテナンス、庭や家庭菜園の世話、食事の支度などを考える時間も増え、コレクションも時々入れ替えて展示を楽しむようになったのも良い傾向に思えます。

リビングの飾り棚
家庭菜園

ところで、自宅から車で10分ほどにある道の駅・みやま公園には、カワセミやエナガ、ルリビタキなど約90種が生息しているそうですが、残念ながらわが家の庭には飛来したことがない。それでもハクセキレイは、お馴染みさんだし、ヤマガラやキジバト、スズメは、部屋に飛び込んできたこともある(笑)。

もしも、自宅で彼らに会えたらどんなに楽しいだろうと思い立ち、ベランダに風呂桶の古材で作った餌台を置いてみた。すると、直ぐに数羽のメジロが、入れ替わり立ち替わり飛来するようになった。なんとも可愛いではないか! また、イソヒヨドリの恐竜時代を彷彿とさせる風貌にも驚かされました。今年の秋にリフォームするキッチンの窓からも眺められて可愛い。これぞ、更なる吉兆の知らせに違いない・・・なぁ〜んてね (^_-)-☆

右上から時計回りにスズメ、メジロ、イソヒヨドリ、ヤマガラ

因みに、メジロのカップルも多様なようで、仲良く一緒に食べるタイプや、雄が満足するまで雌を追い払う暴君も・・・幼鳥や単身者は、警戒も念入りにしないといけないようで食事の際も忙しない。お気に入りは、スズメの行動様式。春先に麻の実やカナリアシードで呼び寄せ観察しています。チュン♪

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