2017年を振り返る

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2017年の3月末、長年営んできた船舶代理店業を親会社から契約解除され、10名ほどのスタッフは継続雇用されたものの、弊社は廃業の一歩手前まで追い込まれました。しかし、その強烈な波によって、弊社は反転する事が出来ました。宇野港での船舶給水という業態に特化した事で、時給が飛行機のパイロット並みになり、煩わしい人間関係も皆無となったのでした(笑)。ただし、週の実働が10時間ほどなので、年収は約70%減になりました(涙)。それでも、年金暮らしのシニアには、この上ない天職に巡り合えたものだと感謝しつつの日々。

また、仕事の待機時間に家事や雑用が行えるのも嬉しい変化。屋内外の片付けや掃除、庭や家庭菜園の世話、食事の支度などを考える時間も増え、自宅の展示(画像)も時々入れ替えて楽しむようになったのも良い兆し。

一方、コレクションを無償で贈与する「アートの里親」を探すのも楽しみの一つ。現在、倉敷市に2店舗(3点)、岡山市に2店舗(3点)、玉野市に1店舗(2点)を数えていますが、この話を持ちかけるタイミングは、店主との程よい距離感が感じられた時。大人としての総合力が試される瞬間だと感じています。

そして今、2018年の元旦の朝を迎えている訳ですが、年末に作った野鳥のための餌台に、数羽のメジロが、代わる代わる訪れている。今年の秋にリフォームするキッチンの窓からも眺められて可愛い。これぞ、更なる吉兆の知らせに違いない・・・なぁ〜んてね (^_-)-☆

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