ここに錨を下して遊ばんせ!

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「人生は、遊戯するように過ごすべきである」とプラトンが語ったそうですが、それには生計を賄う算段と、心穏やかに過ごせる生活環境が必須。恒産なくして恒心なし(孟子)。

現代アートの島・直島や豊島への玄関口・宇野港を有する玉野市は、今や観光客の笑顔が溢れる街として国際的に認知されています。東洋経済新聞社の「都市データパック 2025」(中国・四国版 トップ50)の住みよさランキングでは、岡山県内の1位(中国・四国で総合22位)に返り咲きました。快適度は、中国・四国で総合2位! 玉野市への移住相談は、たまのの IJU コンシェルジュ・うのずくり(うのに住んで + つくる)にお問い合わせ下さい。ここに錨を下して遊ばんせ! 🤣

愛艇@宇野港の県営第7桟橋(2006)

こちらは、「瀬戸内海は、俺の庭だ!」とばかりに海の男を気取っていた頃に所有していたノラ21(設計:横山 晃)とサルパ30(製造:ヤンマー)。単独で外洋に出た経験のない軟弱者ですが、この頃の経験で得た感覚が、仕事のプロセス自体を楽しむ今のスタイルに帰結したように思います 😅

王子が岳から宇野港&高松港を臨む@瀬戸内海(2011)
宇野地区と田井地区を臨む(2019)

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

催し物:SETOUCHI CONTEMPORARY 2026
会 期:2026年10月24日(土)〜10月25日(日)
    11:00〜19:00(開場:10:00)
入場料:7,000円(一般・早割一日券)
会 場:たまの湯(キャンプ場)

直島を望む風光明媚なロケーション。再生可能エネルギーを主軸とした持続可能な環境のもと、地域のシビックプライド(郷土愛)を育みながら、国内外の人気アーティストを迎える「MUSIC FESTIVAL」、ローカルとアーバンの感性が交差する「LIFESTYLE MARKET」。“衣・食・住・遊 “のすべてがひとつに溶け合う、新しい文化の交差点となる複合型イベントです。

Setouchi Contemporary 2025

その都度訪れた岐路を正しく選択出来たかはともかく、終活の時期を迎えて振り返えれば、毎日16時間を会社に捧げた30代は、自分の置かれている状況を確認する余地もなく邁進した時代。40代前半は、その反省もあり早朝に近所のリゾートホテルのジャグジー付き温水プールで心身を解放してからの出社。数少ない休日には、ギャラリーや美術館、ライブハウスなどを巡礼しました。

左上から時計廻りにエルーセラ島、グッゲンハイム美術館、エプコット、ケネディ宇宙センター(1985〜1990)

40代後半は、毎年5週間ほどの長期休暇を取り、美術館やライブハウスで心を癒やし(笑)、リゾート地で心を開放していました。そして、50代になって宇野港周辺に暮らしに必要不可欠なアイテムが全て揃っている事に気づき、この地で理想的な老後の生活環境を整えようと思い、大病を患って迎えた60代からは、その暮らしの拠点となった宇野港の魅力を発信する事を楽しみにしたいと考えました 🤣

30cm超のシロギス@直島沖(2011)

良き感情は、無益に考えられてこそ得られると教えられました。日々の心地良い豊かな安息には、今も昔もロマンティックな物語(このブログのように過去を思いっ切り美化して自己肯定感を高める・笑)も必要だと思います 🤣

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