アンクル岩根さん と 池田靖嗣さん

  • ブックマーク

アイキャッチ画像は、RSK 山陽放送・制作部時代のアンクル岩根さんと、エスプリ・ヌーボー ギャラリーの池田靖嗣さん。岩根さんは、定年退職され RSKラジオの「アンクル岩根のおもしろラジオ講座」や、 Oni ビジョンの「アンクル岩根のギャラリー情報」などのパーソナリティとして活躍された後、アンクル岩根のギャラリーをオープン。宇野港フェリーターミナルにあったミニギャラリー・MIU ART BOX(2004〜2017)を取材していただいたご縁もあり、当ブログにもご登場していただいた次第。

一方の池田さんは、池田美術事務所を主宰し、ギャラリーの運営と並行してパブリックアートを蘇生する会のプロデュース役もこなされている。お二人は、僕にとってアートの心強いナビゲーター。今後とも、ご指導を賜れればと願っています。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

個 展:児玉知己・作品展(終了)
会 期:2023年5月13日(土)〜5月28日(日)
    12:00〜19:00
会 場:エスプリ・ヌーボー ギャラリー
    岡山市北区表町2-3-62 2F
    086-225-9889

アンクル岩根のギャラリー

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

二人展:屋代剛介(備前焼)+ 光延由香利(洋画)
会 期:2024年2月17日(土)〜2月25日(日)
    11:00〜19:00(最終日は17:00まで)
会 場:アンクル岩根のギャラリー
    岡山市北区中山下1-5-38 カタヤマビル1F
    090-2864-4852

農家風ワンプレートランチ@フロマジュリー・ピノ 岡山店

こちらの料理とワインが楽しめる食事処・フロマジュリーピノは、アンクル岩根のギャラリーに最近接! このエリアは、ギャラリー・art space テトラヘドロン(1階は、眼鏡店・アイウェア・カイロス)もあり推しの一つとなっています 🤣

こちらは、宇野港フェリーセンター・離島航路棟にあった MIU ART BOX(2004〜2017)を飾っていただいた画家・片岡健二さんの作品・yes,ma`am。2008年9月、展示後に同作品の購入を希望し代金の振込先を教えて欲しいと伝えた直後から連絡が取れなくなりました(涙)。それから10年ほど経った頃、エスプリ・ヌーボー ギャラリーで片岡さんと面識がある作家さんと出会い、その旨を伝えた事もあるのですが、今もって代金を支払う事が叶わず、この絵もお預かりのままで戸惑っています 😅

今は、シャッターを開けて作業車を出庫させるとストリート・ギャラリーに早変わりする自宅ガレージに展示中。油絵も車の排気ガスや紫外線が大敵なので、5ミリ厚のアクリルケースで保護しています。片岡さんの連絡先をご存知の方が、この「記事」を見掛けられたら、是非ご一報をお願いします。

履歴

1977 岡山県生まれ
1999 京都精華大学 美術学部造形学科洋画専攻 卒業

個展など

2008 岡山県新進美術家育成I氏賞(岡山県天神山文化プラザ
2007 片岡健二&渡辺豪・ncubation07(京都芸術センター
2005 VOCA展(上野の森美術館
    京都市新鋭選抜展(京都市美術館
    independent-イメージと形式(愛知県美術館
2004 前田寛二大賞展(日本橋タカシマヤ/倉吉美術館)
2003 ark 2003 farst(カサハラ画廊)
    京都新鋭選抜展(京都府京都文化博物館
    マチヲタガヤス(岡山総合文化センター
2000 subject/変奏(セシリアサロンクラシックホール)
    言及する振動(Oギャラリー eyes)
    視感の燃焼(ぎゃらりぃ西利
    relative(ぎゃらりぃ西利
    PAUSE(名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫)
1999 Given VI(名古屋港ガーデン埠頭20号倉庫)
    私(神戸アートビレッジセンター)
1997 ドローイング展(信濃橋画廊)
    タブララサ(京都四条ギャラリー)

この記事を書いた人