四国村

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四国各地から民家や農村歌舞伎舞台、和紙の原料を蒸す作業場などを移築、復元している民家博物館。源平合戦の舞台となった屋島(高松市)の山腹に設けられた木道に沿って点在する江戸時代の民家、それらの貧しくも豊かな生活空間に触れる度、自分の薄っぺらな暮らし振りを見直さなくてはと思います。

それにしても庵治は、凄い磁力を持っていますね。流政之、永見眞一&高松顕(桜製作所)、ジョージ・ナカシマ、イサム・ノグチ・・・しかし、我がパートナーは入口の吊り橋を歩いて渡り切れず。あの程度で恐怖心が芽生える事の不思議(笑)。

企画展:猪熊弦一郎展(終了)
    私の好きなもの Part 2
会 期:2019年7月19日(金)~9月8日(日)
    9:00〜17;00(入館は16;30まで)
入場料:1,000円(入村料)
会 場:四国村・ギャラリー
    香川県高松市屋島中町91
    087-843-3111

香川が誇る洋画家・猪熊弦一郎の世界が楽しめる空間は、マガジンハウスで『ブルータス』『リラックス』『クウネル』などの雑誌編集に携わり、現在はランドスケーププロダクツ社の「カタチのないもの担当」として活躍されている編集者・岡本仁氏の監修。

作品を制作年やテーマなどで分類するのではなく、小品・私的な収拾物なども含め、キュレーターの視点とは違う、編集者の眼でフラットに並べ直し、猪熊弦一郎という人物の魅力、そして彼が愛してやまなかったものは何だったのかを感じていただけます。

企画展:私の好きなもの Part 2 会場

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