立て看板の大冒険(^^;)

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岡山県赤磐市が発行している「広報あかいわ」の平成25年1月号(第94号)の巻末(P28 人いきいき まちきらり)にタイトルの顛末が紹介されました。情報を寄せて下さった皆さま、届けて下さった伊永和弘さん(アイキャッチ画像・左)、お世話になりました!

伊永さんは、美術作家としての才能は勿論、社会的な取り組みにも情熱的だし、作品を取り巻く素材に冠しても造詣が深いので、近在の作家にとっては、お助けマン的存在でもあります。それにしても、川を下って宇野港まで無事に流れ着くって事も有り得なくもないけれど、これは「マムシさま」のお引き合わせなのかな?(笑)。

実は、伊永さんには、2010年7月の MIU ART BOX(2004〜2017)に雪舟の「秋冬山水図・冬」と、レオナルド・ダ・ビンチの「螺旋 = 渦巻き」をモディファイした作品を寄せていただいた事もありました。何かと感謝しております。

伊永和弘さんの作品・レオナルドは、雪舟をこう語った@総社アートハウス

企画展:総社プロジェクト・伊永和弘(終了)
    レオナルドは雪舟をこう語った
会 期:2018年10月19日(金)〜11月4日(日)
会 場:総社アートハウス
    岡山県総社市門田491

美術家・伊永和弘が雪舟をテーマに、同時代の巨匠・レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452〜1519)に雪舟(1420〜1506)を語らせるという、奇想天外なプロジェクトです。勿論二人は出会ったことはありませんが、東洋と西洋を比較しつつ、現代に通じる雪舟のオリジナリティーをみつけます。

展示作品は、雪舟の抽象的な表現を元に絵画、版画、彫刻、オブジェなどを総社アートハウスの居間、蔵、庭に展示します。賛助出品でイタリア人画家ラッファエレ コッルも、イタリア人から見た雪舟の作品を出品します。

期間中、ワークショップやコンテンポラリーダンスも行います。今までになかった表現をすることで、新しい雪舟像が生まれ、後世につながることを期待します。また、総社アートハウスが地域に根差すアートスポットとして、街の魅力アップに繋がる活動を実行していきます。

展示など
2014 企画展・まちアート in 総社(総社宮など・総社市)
     企画展・まちアート in 備前福岡(大市会場界隈・瀬戸内市)
2013 あかいわアートラリーの企画運営
2010 あかいわアートラリーの企画運営
     個展・山水図 – 雪舟 × Leonardo(MIU ART BOX・玉野市)
2009 版と型の可能性(岡山県天神山文化プラザ・岡山市)
2007 BLAST展(ホランダタンネルギャラリー・NY)
2005 東京ミニプリント・トリエンナーレ(多摩美術大学美術館
2004 個展・光の観測者(MIU ART BOX・玉野市)
2003 雪のデザイン賞展(中谷宇吉郎雪の科学館・加賀市)
2002 東京国際ミニプリント・トリエンナーレ(多摩美術大学美術館・多摩市)
1999 古代からの命のつながり展(広島県立歴史博物館・広島市)
1997 A・U・N 展(ギャラリー128・ニューヨーク)
1996 ひろしま美術大賞展(福屋・広島市)
1995 サムホール大賞展(西脇市岡之山美術館・西脇市)
1993 ベーランカ・インターナショナル・アートワーク(ハンガリー)
     軽井沢ドローイング・ビエンナーレ(脇田美術館・長野県)
1992 日本・ベルギー国際交流展(セネラルバンクギャラリー・ベルギー)
1991 日本・ハンガリー現代版画展(上山田文化会館・長野県)

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