2004年、建築家・安藤忠雄さんの設計で直島に竣工された地中美術館は、クロード・モネの2枚組大作・「睡蓮の池」を展示する空間を直島福武美術館財団の福武總一郎理事長が構想したことに始まったプロジェクトだとお聞きしました。

画像上右は、2004年7月18日のオープン当日に購入した地中美術館の年間パスポート。まさか初日に売れると思っていなかったようで、窓口で10分ほど待たされたのが懐かしい。通し番号の「00000」(本来は、非売品だったのではないだろうか?)をいただけたのは、その「バタバタ劇」のお陰だと思います(笑)。因みに、翌年11月5日に購入した2枚目が「00188」と思っていた以上に発行枚数が多くてビックリした記憶があります。

通常、ベネッセハウスミュージアムの地下1階には、ブルースナウマンの作品・「100生きて死ね」(アイキャッチ画像)が鎮座しています。
NEWS! ご案内をいただきました 🤣
企画展:瀬戸内国際芸術祭 2025
会 期:春会期(閉幕)
夏会期(閉幕)
秋会期(閉幕)
鑑賞料:5,500円(一般・オールシーズンパスポート)
会 場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島
瀬戸大橋エリア、本島、高見島、粟島、伊吹島
高松港エリア、宇野港エリア、志度・津田エリア
引田エリア、宇多津エリア
瀬戸内の島々を舞台に、3年に1度開催される現代アートの祭典です。約100日間の会期は、春・夏・秋の3シーズンに分かれていて、季節ごとに瀬戸内の魅力が体験できます。期間中は約100万人の人々が国内外から訪れる日本を代表する国際的な芸術祭。2010年から3年に一度開催しており、今回が6回目の開催となります。

唐突ですが、芸術祭繋がりで・・・
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企画展:美作三湯芸術温度(閉幕)
温泉にアートがあるということ
会 期:2025年8月29日(金)〜12月7日(日)
鑑賞料:無料
会 場:湯原温泉地区(12ヶ所)、奥津温泉地区(5ヶ所)、湯郷温泉地区(10ヶ所)の温泉宿など
086-226-7903(岡山県文化振興課)
美作三湯の宿泊施設など27か所に、第一線で活躍する県内外31名の気鋭のアーティストを招き、その作品の制作や展示を通して、この場所でしか味わうことができない、温泉地での新しい文化価値の創造と発信を行います。
「美作三湯芸術温度」には、温泉のお湯の温かさ、温泉宿で受けるあたたかいおもてなし、アート鑑賞した後の感動や発見など、実際に体感することで得られるさまざまな感覚を“温度”という言葉に託し、訪れる人にこの温度を感じてもらいたい、そのアート作品から新しい感動や発見をしてもらいたい、という思いが込められています。
アーティストたちの感性や創造力と美作三湯地域の歴史や文化とがシンクロしていくことで、三湯の持つ奥深い魅力の世界へと訪れる人を誘(いざな)い、地域や人との出会いや交流といった新たな関係の場が生まれ、ここでしか体感できない新しい楽しみ方が、訪れた人々の心を惹きつけ、癒してくれます。2016年から3年に一度開催しており、今回が4回目の開催となります。

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企画展:岡山芸術交流 2025(閉幕)
青豆の公園
会 期:2025年9月26日(金)〜11月24日(月・振休)
鑑賞料:無料
会 場:岡山市内各所
086-221-0033(岡山芸術交流 実行委員会 事務局)
岡山市の岡山城・後楽園周辺エリアで3年ごとに開催される国際現代美術展。2016年から3年に一度開催しており、今回が4回目の開催となります。

こちらは、瀬戸内国際芸術祭 2010 でのパフォーマンス・「直島劇場」。画像左下は、graf の服部滋樹さん(左:晴れ男だそうです・笑)とモノクロームサーカスの坂本公成さん。

こちらは、2010年9月12日に髙松の常磐町商店街で公演されたパフォーマンス・「レミング」の一場面。森裕子さん、野村香子さん、服部哲郎さん、小鹿由加里さん、ありがとうございました。

こちらは、画像右上から時計回りに杉本博司ギャラリー・時の回廊、三分一博志・THE Naoshima PLAN「水」、三分一博志・THE Naoshima PLAN「住」、ヴァレーギャラリー。

こちらは、2025年5月31日(土)に開館したアジア地域のアーティスト作品を展示する直島新美術館。画像左上から時計回りに、ソ・ドホ(Do Ho Suh)の「Hub」。蔡 國強の「ヘッド・オン」。村上 隆の「洛中洛外図 岩佐又兵衛 RIP」。

こちらは、マルタ・アティエンサの映像作品が迎えてくれる直島新美術館のギャラリー 1 の展示。ヘリ・ドノ、インディゲリラ、パナパン・ヨドマニーの壁画・彫刻・インスタレーション。
