アルファベットの伝え方

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電話でメール・アドレスなどを伝える時に文字の判別が難しい時がよくあると思います。特に、「BとD」、「IとY」、「MとN」、「SとF」、「TとP」などが聞き分けにくい。そこで、僕ら海事関係者は、このような混乱を避けるために、フォネティック・コード(Phonetic Code)を使います。たとえば、こんな感じです。

Aさん:「Union、New York、Oslo、Paris、Oslo、Rome、Tokyo」
Bさん:「UNOPORT・・・了解!」(^^)V

日本では、下記の「KDD式」を良く使うようで、「ボンベイ(Bombay)のビー(B)」なんて言います。地名が多いので覚えやすいですね。当然、和文用の通話コードもあります。

A ・・・ America
B ・・・ Bombay(現在のムンバイ)
C ・・・ China
D ・・・ Denmark
E ・・・ England
F ・・・ France
G ・・・ Germany
H ・・・ Hong Kong
I ・・・ Italy
J ・・・ Japan
K ・・・ King
L ・・・ London
M ・・・ Mexico
N ・・・ New York
O ・・・ Oslo
P ・・・ Paris
Q ・・・ Queen
R ・・・ Rome
S ・・・ Spain
T ・・・ Tokyo
U ・・・ Union
V ・・・ Victory
W ・・・ Washington
X ・・・ X ray
Y ・・・ Yokohama
Z ・・・ Zebra

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