BRUTUS No.1~No.100

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拙宅のリビングに創刊号から100号まで並べて、携帯電話のカメラで精一杯の撮影に臨みました(解像度の程は、ご容赦・苦笑)。ご連絡いただければ、総額82,200円(古書店調べ)にてお譲りしますよ(笑)>西田善太さま (^_-)-☆

西田さんとは、3年ほど前、安藤忠雄さんの特集記事の取材で直島に来られた時にお会いする機会があり、たまたま僕が柳宗理さんの生原稿を持っていることをお話ししたことから何度かメールのやりとりをしたことがあります。その時、BRUTUS のバックナンバーを水害で失ったことをお聞きして、上記の呼びかけをさせていただきました。ご縁があれば、お酒を飲みながら編集を巡る話などをお聞きしたいと願っております、ギャハ。

先日、安藤忠雄の建築 第3巻(TOTO出版)の制作クルーと宇野港で立ち話をする機会があり、西田さんが BRUTUS の編集長になったこと。639号に毛綱毅曠さんの反住器の写真が掲載されていることなどを教えていただきました。また、藤塚光政さんからは、MIU ART BOX に「自分の作品を飾ったらどうだい?」とか「大竹(伸朗さん)に頼んだら」なんて冗談(?)も聞かされ、久しぶりに BRUTUS を買ってみようかなぁ、なんて気になったのでした。ところで、通算1,000号の発行日は 2024年1月11日(木)になるのかな? 多分、立ち読みすると思うけれど(笑・2008年5月16日、追記)。

西田さんに創刊号から200号までのバックナンバー(韓国旅行の際に持参し、彼の地の友人に贈呈したため138号が欠本)を贈与したところ、返礼ということで、編集長在任中は、ブルータスを永続的に贈呈していただけ事になりました。何だか申し訳ないです(2010年3月22日、追記)。

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