ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

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人は誰でも生きるには1日に最低4回抱きしめられるべきです。すこやかな心のために8回、元気でいるために12回。ドラッグよりハグ!(出典不明・笑)。沼隈半島の眺洋山山腹に建てられたホテル棟やリボンチャペル(設計:中村拓志)から向島や百島が浮かぶ美しい海を一望できるベラビスタ スパ&マリーナ 尾道は、それをホスピタリティで実現している。ありがとう! アイキャッチ画像は、客室のベッドで出迎えてくれる愛らしいデニム製のティディーベア。

チェックインが済んだら、真っ先に大好きなスパに直行。露天風呂の眼前に広がる瀬戸内海の景色と春の涼風、ウグイスの恋の囁きとのシンクロに陶然となる(笑)。そして、今回も一番の楽しみは、鮨 双忘での夕餉。ご主人のおまかせに身を任せているだけで、屋号の通り浮き世を忘れるほどの濃密な時間を過ごせます。因みに朝食は、パートナーが洋食を要望するのでいつもメインダイニング・エレテギアを使っていますが、和食の瀬戸内 双忘にもいずれは。

左上から時計回りに尾道市立美術館、アートワーク・洸庭@神勝禅寺、日章館@アートベース百島、鞆の浦

ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道の近隣は、尾道市立美術館神勝禅寺アートベース百島ふくやま美術館鞆の浦などの観光スポットにも事欠かない。

NEWS! ご案内をいただきました 🤣

展覧会:フジフイルム・フォトコレクション
    日本写真史をつくった101人 ー 「私の1枚」
会 期:2022年3月12日(土)〜5月8日(日)
    9:00〜17:00
観覧料:800円(一般)
会 場:尾道市立美術館
    広島県尾道市西土堂町17-19
    0848-23-2281

「フジフイルム・フォトコレクション」は、日本の写真文化を支え続けてきた富士フイルム株式会社が、2014年に創立80周年を記念して創設した写真コレクションです。写真が未知なる視覚体験として幕末に伝来してから現在に到るまで、日本では優れた写真家が数多く誕生しました。彼らは、時代の変遷の中で、日本の写真表現の可能性を探り、自らの姿勢や問題意識を明らかにしてきました。

本展では、「フジフイルム・フォトコレクション」に収蔵された101点により、日本における写真黎明期の礎となったフェリーチェ・ベアトや上野彦馬、下岡蓮杖らの作品から、明治、大正、昭和、平成と国内外で高い評価を受けた日本人写真家を中心とした記録的価値の高い作品をご紹介します。

現在では、デジタル技術の飛躍的な進歩により、写真の表現方法や鑑賞方法、それに対する人々の意識も刻々と変化し続けています。日本の写真史を通観する本展は、写真のありように対する多様なメッセージが込められています。「フジフイルム・フォトコレクション」との新たな出会いをお楽しみいただければ幸いです。

広島といえば、篠笛奏者の福原一閒さんとの出会いもありました。篠笛独奏 ・あさぼらけ(全16曲自作曲)をリリースした頃に宮島で会食したことも懐かしい思い出。今も元気に演奏活動を続けられているようです。

因みに、瀬戸内の瀬戸は、狭門(せと)の意味で、両側の陸地が接近して海が狭くなっている所。尾道周辺の海は、瀬戸内海の丁度中心部なので潮の干満の差が大きく、大潮の時期は、3〜4mに達し、小舟にとっては恐ろしい激流が生ずる。

因みに、セレブが利用するラグジュアリーなホテルでは、当日のスタッフにその旨が伝えられ、接し方を情報共有するようですね。同格なホテルに勤める友人から、「貴方と同じ名前がリストにあったので、もしやと思って」との連絡を貰って、そのような事情を知ったとさ(笑)。

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