飛鳥 II

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2010年11月5日、宇野港大型客船バースに入港した飛鳥 Ⅱ。1990年6月に竣工したクリスタル・ハーモニーを改装して誕生した日本国籍では最大の客船。アイキャッチ画像は、翌6日の出港に際して、こえび隊の斉藤さんと弊社の離島生活支援船でお見送りしているシーン 😅

宇野港へ入港する飛鳥 Ⅱ

注目のクルーズ(横浜港発着、2泊3日)
期 間:2020年10月24日(土)〜10月26日(月)

JAZZ ON ASUKAⅡ with BLUE NOTE TOKYO

船 名:飛鳥 Ⅱ
船 主:郵船クルーズ(株)
全 長:205.0メートル
全 幅:29.6メートル
トン数:50,142トン
造船所:三菱重工・長崎造船所
就 航:2006年3月。

宇野港は、日清戦争後における国力増強と軍備拡張という国の施策の中で、国営製鉄所の候補地になったものの、製鉄に必要な石炭の産地が遠いという理由で見送りになったが、その流れで宇野港の修築の必要性は広く認められるようになり、明治32年(1899)、岡山県議会に諮問案として提出されました。

起工は、日露戦争後の経済的問題などから明治39年(1906)で、並行して国鉄(現在のJR)の宇野線工事が、明治40年(1907)12月から始められた。宇野港の第一期修築工事が竣工したのは、明治42年(1909)7月。宇野線の開業が明治43年(1910)6月12日で、同時に宇野〜高松間の鉄道連絡船も就航した。

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